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「委員会引継ぎ式」と「6年生を送る会」を紹介します

2月21日(金)の3・4校時に、「児童会委員会引継ぎ式」と「6年生を送る会」を開催しました。「引継ぎ式」では、来年度の活動に向けた期待が6年生から伝えられたのちに、活動用のファイルが新委員長に引き継がれました。
その後に「送る会」です。全校児童が歌やゲームで交流するとともに、縦割り班毎に相互にメッセージを送りあいながら、別れを惜しみました。最後には、6年生が体全体を使ったダイナミックな体操を披露し、在校生の目は釘付けとなりました。
この会は、5年生が中心となって企画し、1~4年生はそれぞれに役割を担い準備に当たりました。高崎小学校らしい「みんなで取り組む姿勢」と「みんなで楽しむ雰囲気」が生まれた、温かくて優しい時間となりました。


 

北村山視聴覚センター委嘱研究中間発表会に参加しました

2月12日(水)の午後に、本校門脇教諭が、北村山視聴覚センターで開催された「委嘱研究成果中間発表会」に参加し、今年の研究活動を報告しました。令和2年度までの2年間で取り組む門脇教諭の研究テーマは、『自分の考えや思いを相手に分かりやすく伝える児童の育成』です。教科の目標に迫るためのICT機器の効果的な利活用について、低学年における指導実践のあり方を研究しています。
この日は、算数科と国語科の実践を紹介。算数科では三角形や四角形の特徴から定義を明らかにする授業での、図形の移動や対比が容易となるタブレットの特性を生かした取り組みを。国語科では言葉の決まりの学習での主語と述語を弁別する実践を伝えました。
今後も、児童の効果的な表現活動につながるICTの利活用をについて研究を進め、令和3年2月ごろに成果を発表する予定です。

 

複式学級の効果的な指導の在り方を学んでいます

来年度新設される複式学級の指導について、職員研修を重ねています。昨年末には、市教委指導主事に指導いただきましたが、今回は本校職員による、より具体的な研修会です。
2月7日(金)は、「複式学級運営研修会」として、時間割と授業担当者のプランづくりや複式学級の運営についてワークショップ形式で協議しました。複式学級と言っても、国の指導に関する基準「学習指導要領」により、すべての授業が複式の形態とはなりません。現時点では、国語、算数、道徳、そして学級活動が複式となり、それ以外の教科は学年を分ける単式の授業か上下の学年と合同の授業となる見込みです。
2月10日(月)には、現在の2・3年生に複式形式で算数の授業を実施し、その後に効果的な複式の授業づくりについて研修しました。授業では、3年生は正面黒板を、2年生は廊下側の黒板を向き、それぞれの課題で学習を進めました。途中、1年生が2・3年生の学習の様子を参観する場面もありました。
教室設備の準備等は、市教育委員会と相談し、来月実施し新学期に備えます。

 

6年生が「交流学習」に参加しました!

2月6日(木)の3・4校時に、東根三中を会場にして「交流学習」を実施しました。3校時の授業は、「算数(数学)」です。鈴木理夫教諭の指導で、「数楽しよう」とのテーマで、3種の古代文字(バビロニア、エジプト、ローマ)の数表記の原則を探ったり、アラビア数字が全世界で使われるようになった理由などを考えたりする学習を行いました。4校時は、原田有映教諭の指導で、バスケットボールです。準備運動の後、チームに分かれて「10パスゲーム」などを行いました。東郷小学校との交流学習は、これが最後です。東根三中の皆様、東郷小学校の皆様に、深く感謝いたします。
 

「ハッピーヘルス委員会」と「6年生を送る会」の計画を朝会で発表

2月5日(水)の朝会で、児童会「ハッピーヘルス委員会(保健委員会)」によるインフルエンザに負けない生活習慣についての発表と、5年生による「6年生を送る会」に向けた取り組み発表がありました。
「ハッピーヘルス委員会」の皆さんは、手洗いやうがいの大切さを伝え、毎日実践することを訴えました。5年生の皆さんは、「6年生に感謝の心を伝え、感動させたい!」との願いを確認し、それまでの準備について知らせ協力を呼びかけました。
3学期も後半に入ります。卒業式に向けた活動のねらいを意識しながら取り組み、児童一人一人のさらなる成長を支えます。

 

5・6年生が「SNS情報モラル教室」で学びました!

1月29日(水)の午後に、5・6年生が「SNS情報モラル教室」に臨みました。講師は、村山警察署生活安全課上席少年補導専門官の本多麻衣子さん。児童は、ゲームや日常の連絡手段として活用している情報端末との正しい付き合い方、事故に巻き込まれない利用方法、法律で禁じられていることなどについて講話で学習しました。少年・少女による安易で軽率な利用がもたらす悲劇が後をたちません。ネット空間には、事実に基づく有益な情報が存在する一方、嘘やでまかせ、相手を陥れようとする憎むべき情報もあります。ほとんどの児童は、笑顔でゲーム等に興じているのかもしれませんが、情報の不適切な発信によって「加害者」ともなりかねないことを、事例をもとに学びました。
終了後児童は、自分が「努力すべきこと」・「してはいけないこと」等について言葉で表明し、社会の一員として正しい使い手となることを決意しました。
本多さんは、スマホ利用によるトラブル防止を啓蒙するリ-フレットとポケットティッシュを児童に届けくてくださいました。保護者の皆様からも、お子様にお声がけくださり、社会の決まりごとや家庭のルールなどについても話題にしていただければ幸いです。

 

授業づくり研修会(算数科)を実施しました

1月27日(月)の午後に、数学教育実践研究会の森川みや子氏を講師に迎え、算数科の授業づくり研修会を開催しました。授業者は、5年担任の渡邊佳純教諭です。「四角形と三角形の面積」という単元の中の、台形の面積の求め方と公式の活用についての学習でした。
授業は、三角形と平行四辺形の求め方の既習事項を使い、台形の求め方を示す4つの計算式に対応する図表を探して、その意味を考えることからスタート。台形の面積を求める方法をまず自力で求め、その後考え方を交流し、結果、いずれの考え方でも『台形の面積は、(上底+下底)×高さ÷2』と表されることを確認。次の時間には、様々な形の台形で検証することとなりました。
事後研究会では、森川先生の豊富な実践事例についてご紹介いただくとともに、授業にあたる者としての心構えや児童との向き合い方についてもご教授いただき、学びの多い会となりました。森川先生、遠路東京からおいでくださいまして、誠にありがとうございました。

 

啓翁桜が満開です!

学校だより「どんぐり№10」でもお伝えしていますが、学校は今、地元で栽培された啓翁桜が満開です。東海林ひさ子さんと「さくらセンター」さんから、たくさん頂戴しました。職員玄関ではお客様を優しく迎え、2階廊下では子供たちの学習を温かく見守っています。
1月最終週を迎え、今後は卒業・進級に向けた活動が本格化します。インフルエンザの感染予防にも配慮しながら、引き続き子供の学びを支えていきます。

 

「スキー教室」&「そり遊び」を実施しました!

1月24日(金)、黒伏高原スキー場ジャングル・ジャングルを会場にして、4~6年スキー教室と1~3年そり遊びを行いました。昨年までは別日に実施していたそり遊びでしたが、学校みんなで雪に親しむ機会にしたいと考え、この日同じ場所で楽しむこととなりました。
スキー教室は、雪が少なくて学校での練習が十分できなかったので、最初は班ごとにスキーの基礎技術をしっかり学び、その後にリフトを使った活動となりました。お昼には、お弁当と豚汁でお腹いっぱい。一休みして、午後の活動でも存分に楽しみました。
そり遊びに興じた低学年の児童は、「こんなに長い距離を滑ったのは初めて!」「あー、楽しかった!!」と満面の笑みを浮かべています。どんぐり山でも楽しいのですが、上の学年と一緒の日に、同じ場所で雪に親しめたことも満足感の一部だったようです。
スキー連盟の皆さん、保護者の皆さんにもお力添えいただきました。深く感謝申し上げます。
 

1・2年生が「だんごさし」を体験!

1月22日(水)の午前に、1・2年生が生活科の時間を利用して、「だんごさし」を体験しました。高崎公民館と老人クラブの皆さんのお世話で、高崎児童センターの皆さんと一緒の活動です。まず公民館で、自分の手でだんごを丸め、地区内の一人暮らしの皆さん用の小型のだんご木を完成させました。
その後は、1年生は公民館で、2年生は小学校で、それぞれの正面玄関に据えられただんご木の飾り付けに挑戦し、完成させました。
閉会行事では、児童センターの皆さんのかわいいお遊戯もありました。子供たちはかつての自分の姿を想像しながら、その様子に見入っていました。学校にお越しの際は、ぜひ昇降口の中に入り、ご覧ください。

 

保健講話でインフルエンザを撃退!

1月22日(水)の朝会で、インフルエンザ等を予防する適切な生活習慣を身に着けるため、賣間養護教諭による「保健講話」を実施しました。初めに、悪いウイルスが飛散する距離を「①日常会話の時、②咳をした時、③くしゃみをした時」の3つに場面に分けて、その違いを確認し、教室内ではいつ感染してもおかしくないことを確認。集団で生活する際には、一人一人が小さなマナーを実践することの大切さを学びました。その後、マスクの正しい着用方法について、自身がモデルとなって範を示し、最後は正しい手洗いの方法を児童が確実に実施できるよう、その動作を全校児童が一斉に試みながら学びました。
県内では、昨年末に一度インフルエンザが流行していますが、いつ再度の罹患拡大となるかはわかりません。今日の学びを日々実践し、授業に、そして進級・卒業に向けた取り組みに全力で臨めるようにしたいと考えます。

 

3年校外学習で「さくらセンター」を訪ねました!

1月21日(火)、3年生が総合的な学習時間で地区内原宿にある「さくらセンター」を訪ね、啓翁桜について質問と施設見学で学びました。この日は久しぶりの雪に見舞われましたが、子供たちは元気に歩いて移動。啓翁桜が高崎の地で多く生産される理由や他にはない鮮やかなピンク色が生まれる背景等を質問を通じて学びました。また、床下に設置されている送風施設などもその目で直に確認。これまで、多くの人々の努力と工夫によって、今や数多くの国々に輸出されるまでに至ったことを教えてもらいました。帰りには、センターさんのお気遣いで、児童一人一人が啓翁桜を頂戴しました。
この後、質問の回答を自分なりに整理し、本のスタイルでまとめる予定です。さくらセンターの皆様、本当にありがとうございました。

 

「エコキャップ運動」で、山形銀行さんへ贈呈しました!

1月15日(水)、山形銀行東根支店の佐藤さんと長谷川さんへ、本校で回収してきたエコキャップをお渡ししました。山形銀行さんでは、回収したエコキャップを所定の手続きによりポリオワクチンに変えて世界各地に届ける活動に、企業による社会貢献の一環として取り組んでおられます。
この日は、児童会で環境課題について取り組む「ISO委員会」の皆さんが、地域の皆さんのお力を借りて回収したエコキャップ74.6㎏を贈呈。お聞きすると、キャップ3000個がワクチン1本に相当するとのこと。この取り組みが、これからを生きる世界の子供・若者の人生を支えることになることを再認識し、今後も自分にできることに根気強く取り組む決意を新たにしました。


 

「書き初め会」を行いました!

1月8日(水)の3・4校時に、書き初め会を開催しました。新年を迎えた新鮮な気持ちで筆を持ち、集中して書に向き合うことで、書写への関心を高めることが主なねらいです。1・2年生は、各教室で硬筆習字に、3年生以上は体育館で毛筆に取り組みました。音一つない空間で、児童が学年ごとのめあてに注意しながら、それぞれに筆を運びます。思い通りに進んだ安堵の表情がある一方で、そうはならず悔しさにあふれることも。そんな場面でも、自分で自分の心を調えるしかありません。ただひたむきに、自分と向き合いました。書き上げた数枚の中から選んだ1枚を、各学級前の廊下に掲示しています。
 

3学期の始業式です

1月7日(火)、今日は3学期の始業式です。校長は、前日と今朝までに出会った人との嬉しい4つの出来事を児童に紹介した後に、2学期の終業式に続き、「スマートなあいさつ」をどのように実践するとよいかを語りました。具体的には「①顔を上げて、②相手の目を見て、③よく伝わる声で、④最後まで言い切ること」です。次の学年や学校に進むことを意識し、高崎小学校で生活する私たちがスマートにあいさつを交わし合いながら高まることへの期待を述べました。
その後は、各教室で学級活動の時間です。休み中の出来事を伝え合ったり、課題を提出したりしながら、友との久しぶりの時間を満喫するとともに、学級担任は3学期の生活のめあてや努力すべき点を児童に伝え、共に高まることを誓い合いました。
2週間の休み中には、インフルエンザに罹患した児童もおりましたが、皆大事なく過ごすことができたようです。ご支援賜りました多くの皆様に感謝申し上げます。

 

令和2年もよろしくお願いいたします

1月6日(月)、令和2年の仕事始めとなりました。高崎小学校は、あたり一面が新雪に包まれています。

朝一番に、上悪戸の東海林ひさ子さんが一抱えもある啓翁桜をもってきてくださいました。桃色というよりも、鮮やかな朱色が際立ちます。ここ高崎の気候と、人の手と思いが育んだ故の色とお聞きしました。生きているものだけに、正月でも世話を続けられたそうです。新年を迎えたその最初の日に、大切に育てている啓翁桜に児童の成長への願いを寄せる東海林さんに、ただただ頭が下がります。ありがとうございます。

明日が3学期の始業式です。学校で暮らす私たちが、地域の皆さんの温かい思いに支えられていることを改めて伝えようと思います。そして、児童も教職員も、一人一人が優しく、逞しく成長することがその期待に応えることであることを再確認します。

今年も、どうぞよろしくお願いいたします。